デスビ
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リコール
まだ交換してない車両ってあるのですね!シリアル番号は1911でした。外してみたらベアリングが終わってました。ディラーで直してもらうのだ。
軸が錆びてるのが解りますか?この辺の事を普通の自動車屋は、知らないはず。僕もビートの事しか知りませんけど。エンジンの音で大体の事が解ってきました。
点検

デスビの点検です。異常なし。くるくる回ります。
デスビキャップ割れ

ビートは、とりあえずエンジンを降ろすのでした。タイミングベルトとクラッチ関係とエンジンマウントの交換です。エンジンを降ろす時に気づいたのですが、デスビキャップが割れてます。


たまに見かけるトラブルです。オーナーでも点検できる所だと思うので、エンジンフードを開けたときは点検してみては、どうでしょうか。
デスビキャップ電蝕

デスビキャップ交換。電蝕して、プラグコードの中身が取れた。
フルロック

デスビが、フルロックしました。って事はタイミングベルト・・・と思いきや、カムのデスビ駆動するギアが割れてラッキーです。


この車両は、中古車で購入したばかりだそうです。車に詳しくなさそうな中古車屋でビートを購入したら、デスビは点検しましょう。
オイラはデスビって全車リコールの対象だと思っていましたが、リコールで交換の車両と点検の車両があるようです。誉田町のホンダ調べっす。
デスビ交換


デスビ交換。元の位置に付けるだけ~でも点火時期があっているか、タイミングライトで確認。
公開日:
最終更新日:2015/11/02
